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ホームページ、ブログ完全復旧!過去アーカイブ記事で画像もまとめて更新中!You Tube「角由紀子のヤバイ帝国」でご紹介頂きました。

ラージタトゥー

背中に一面に黒鯉と緋鯉と桜散らし

皆様ごきげんよう、タトゥースタジオ大阪のタトゥー&ピアッシング みやわきです。今回はラージサイズ(大きいサイズ)のタトゥーについてを、いつものようにタトゥー画像と共に様々にデザイン等も解説です。

目次

ラージサイズのタトゥーとは

ラージサイズ、大きいサイズのタトゥーを説明するまでに、「ワンポイントサイズタトゥー」「スモールサイズタトゥー」「ミディアムサイズタトゥー」と順を追って画像と共に説明をしてきました。

もう既にお分かりの事と思いますが、結構タトゥーのサイズ感は曖昧な感じでも有りますね。明らかに見た目でわかるサイズなら説明もつきやすいのですが、サイズとサイズの分岐点のようなサイズは一体どっちのサイズなんだろうという曖昧さが有ります。

大きいサイズのタトゥーも同じで、全身や背中一面、腕一本、足全体と見た目で「これは大きいな」と判断できれば良いですが、やはり「ミディアムサイズタトゥー」との分岐に近いサイズは判断が難しいですね。

また。明らかにサイズの大きなタトゥーはそれこそ完成までかなりの回数、場合によっては数年で完成という事になりますが、サイズ分けの分岐点にあるタトゥーであればデザインの内容によっては数時間で完成という事にもなります。

と、言う事でサイズの基準となる回数やデザイン等の「物差し」での判断もつきにくいですが、基本的には複数回、または年単位で完成をする、身体のある程度の面積が施術されるのが「ラージサイズのタトゥー」(大きいサイズのタトゥー)となります。

タトゥーのサイズの基準は「あくまでも」って事で良い感じかな。

あくまでも当スタジオでのタトゥーサイズの判断ですので、受け取り方は皆様で異なると思いますが、そのあたりは予めご了承くださいませ。

ラージサイズのタトゥー画像

タトゥーのサイズが大きくなるほど、デザインの表現や色のグラデーション等は様々に幅が広くなります。またサイズが大きいと色々なカテゴリのデザインや経年における劣化等もわかりにくくなると思います。

ラージタトゥー画像その1

ラージタトゥー画像その2

と、言う感じで様々なデザインでご覧頂きました。

画像では「ラージタトゥー画像その2」のポリネシアンスタイルでも特にハワイで良くローカルたちが施してる「ハワイ、トンガ」のスタイルのポリネシアンデザインのタトゥーが多いのですが、大きいサイズに関わらず実際に見たら威圧感をあまり感じないとなりますよ。「ポリネシアンタトゥー」については今後にも色々とご覧頂けるので乞うご期待です。

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サイズによっての問題点?

タトゥーの場合、デザインや施術部位などもさることながら、特にサイズによる問題という事も考慮は必要かもわかりません。何故なら、現在におけるタトゥーへの世間による印象という事も有るからです。昔と比較すれば現在におけるタトゥーへの印象はかなり変化も有る様に思いますが、やはりTPOに合わせるという事も大事な要素になると思います。その為に季節を問わず公共の場などにおける服装などにも配慮は必要になってくると思いますし、それがタトゥーをする事の嗜みの1つでもあると思います。

現状ではあくまでも自己満足における嗜好品で有る事も踏まえて、周囲や生活環境等の社会通念上に配慮する事は必要な事なのかもと、頭の片隅に置いてTPOに合わせた行動する事は必要なのかもと思いますね。

喫煙などど同じで、また時代と共に取り巻く環境は変化はしていく事と思いますよ。

終わりに

と、言う感じでの今回の「ラージタトゥー」大きいサイズのタトゥー、刺青についてでしたがいかがでしたでしょうか?タトゥーや刺青は時代に合わせてデザインやサイズ等の流行の等も有ってその年、その時で様々に変化していきます。そういう事では「ファッション性」もある事になりますが、背中一面、全身に及ぶ施術面とした場合の、見た人を圧倒させるその芸術性、アートとしての一面は一見の価値は有りますよ。

サイズが大きくなればなるほど、施術面が広範囲に及ぶほどその部分は強調されますが、完成までの期間や費用、また身体的な負担を考えると見る側の意識も異なると思いますよ。なかなか出会う事がないかもですが、もし機会に恵まれたら色々考えを巡らせてご覧くださいね。

彫られる側としてはそんなに大層な事でもない感じですなんですがね。

でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪

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