MENU
カテゴリーで簡単検索
ホームページ、ブログ完全復旧!過去アーカイブ記事で画像もまとめて更新中!You Tube「角由紀子のヤバイ帝国」でご紹介頂きました。

耳のピアス

部位及び名称:インダストリアル、ヘリックス(アンテナ)、ヘリックス、ロック、スナッグ、インナーコンク、トラガス、アンチトラガス、イヤーロブ

皆様ごきげんよう、ピアススタジオ大阪 大阪 三重 タトゥー&ピアッシングみやわきであります。今回は耳のピアスについて画像で説明です。

耳と言う小さな身体の部位なのに、何故にあれほどのピアッシング部位が有るのかは、謎な気もしますが「出来る箇所には全部」して見ようって感じなのですかね。では、早速!

目次

耳のピアス部位について

ピアッシング出来る又はピアッシングの仕様によって様々に「部位の名称」「仕様の名称」が有ります。

まぁ、とにかく名称が多い!耳の部位だけでもいくつあるんだろうと書き出したら

耳たぶ部位
  1. イヤーロブ
軟骨部位
  1. ヘリックス
  2. ヘリックス(アンテナ)
  3. アウターコンク
  4. インナーコンク
  5. トラガス
  6. アンチトラガス
  7. スナッグ
  8. ロック(ルーク)
  9. ダイス
  10. アッパーダイス
  11. フォワードヘリックス
仕様や内容
  1. インダストリアル
  2. ヴァーティカルインダストリアル
  3. インダストリアルクロス
  4. ヴァーティカルトラガス
  5. ラージイヤーホール
  6. トランスバーイヤー
  7. ヴァーティカルトランスバーイヤーロブ
  8. オービタル

と、まぁ思いつくところではこれぐらいですかね。書き出した数は「20」です。これ以外にも「2連」や「3連」等という補足の情報も有ったりします。

部位名の由来

ピアスにおける部位名の由来として僕が聞き覚えのある事では、耳の形状を何かに例えたり、医学用語での「ドイツ語」からの流用で有ったりするという事でした。

インナーコンクやアウターコンクの「コンク」は見た目が貝殻に似てるという事での貝殻の意味がある「コンク」という事でそう呼ぶ様になったとか、「トラガス」はドイツ語?での医学用語からの流用で有るとかね。

まぁ、部位の名称の実際のところは、「名付け親」本人が誰かわかんないのが実情でしょうから、名付け親本人が誰かわかっている場合は正確な情報として本人から発信しているでしょうし、それ以外はどうとでも言えますから由来の信ぴょう性としては低いので、「まぁ、そんな事かららしいで。知らんけど 笑」って感じで、会話の引き出しにでもしてみても良いかもですね。

仕様や内容について

今や一般的な呼び名にもなっている「インダストリアル」は、部位の名称ではなくて「仕様の名称」となりますね。2つの穴を一本の棒状のジュエリーで繋ぐ仕様が「インダストリアル」と言われます。なので画像とかで良くある感じのは正式には「ヘリックス(アンテナ)を棒状のジュエリーで繋いだ仕様」と言う事になりますね。

また、リング状のジュエリーで2つのホールを繋ぐのは「オービタル」と言われます。

後は、縦になると「ヴァーティカル○○」と言い表したりしますよ。横は「ホリゾンタル○○」とかね。まぁ、耳部位では「ホリゾンタル」の表現は聞いたことがないですが。

耳のピアスの参考画像

では、耳のピアスの参考画像を見てみましょう。

と、まぁこんな感じですね。今回も消えた以前のアーカイブ記事ですから、ブログのギャラリーから流用していますが、抜けてるのもあるとは思いますがそこはご愛敬で。

その他のピアス画像を見る

上記以外に口やへそ、男性器、女性器等のピアス画像を見たいなら下記よりご覧下さい。ブログとホームページでは載ってる画像も違いますからね。性器ピアスは只今のところホームページのギャラリーのみです。

\ 色々なピアス画像を見たい/

\ もっと様々なピアス画像が見たい /

耳のピアスの注意点

一番気を付ける事は

どの身体の部位へのピアッシングについても同じとなりますが、「ホール完成」までには、「期間」も有りますし完成までに様々なトラブルが起こる事も予想できます。トラブル等についてはここでは割愛をしますのでピアスホールのトラブルをご覧頂ければと思いますが、特に気を付ける事はと言われれば「耳の形状」 となりますね。

画像をご覧頂いても「耳の形状」が異なる事は一目瞭然ですし、また「アナタの耳」と見比べても形状は異なると思います。

耳の形状で部位へのアプローチが変わりますし、ホール完成までに起こりえるトラブル等も起こる確率が高くなるなど様々な事が考えられたりします。

特に「セルフピアッシング」をと考える場合は、客観的に耳の部位等が確認できないので、部位によっては注意が必要と思います。

ピアスホールの完成

何をもってピアスホールの完成とするか

ピアスホールの完成までには「一次治癒」「二次治癒」と有ります。「一次治癒」は傷としての治癒、「二次治癒」は傷がよりしっかりとした状態になるという感じですね。また後々にもブログで説明をしていこうとは思っていますが、ジュエリーの交換などは「二次治癒」以降が良いとは思います。

部位の組織や貫通距離等でも治癒までの期間は異なりますし、個人差も有ります。ピアスホールは初めにきっちり「完成」させれば一生使用は出来ますから、時間がかかる事も有りますが「最初が肝心」と思って頂ければと思います。

ピアスホールの治癒期間には個人差や生活環境等でも異なったりしますが、特別早くに完成するという事も有りません。また、個人差での事柄に関しては、個人での個人差も有りますので、様々にご注意頂いて、何かあれば専門の施設や医療機関等に早めにご相談するのが良いと思います。

\ トラブルの放置や我慢の結果・・・。 /

と言う感じで、足早に「耳のピアスについて」をご説明しながらの今回となりました。今、更新してるのは消えた以前の記事のアーカイブですので、すべてのカテゴリのアーカイブ記事の更新が出来たらまた色々最新画像付きでアップしていきますね。皆様、今後も宜しくお願い致します。

でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪

この記事を書いた人

目次