プリンスアルバート(通称PA)

You Tube「歪段」に出演。
男女性器、性器周辺、アナル、アナル周辺等、デリケートゾーンへのタトゥー、ピアスを柔らかく解説。



皆様ごきげんよう、みやわきであります。
今回は男性器のピアス、ピアッシングで人気の高いプリンスアルバート、通称PAについてです。
こちらのブログの方での説明は、「こんな感じですよ。」って内容ですので、より詳細な事柄等、深堀した内容を知りたい方は、上記の関連記事からやスタジオまでメールや電話で気軽にお問合せ下さい。
さて、皆様が気になることと言えば
痛みなどについて
先ずはコレでしょうね。痛みについて。
タトゥーもピアスも「痛い」ものと思っていることと思いますが、「どれぐらい痛いのか?」が一番気になることだと思います。
耳や、口、その他身体の部位でなく「性器」ですから、男女共に特にそれを思うでしょうね。
ただ、この痛みについてはタトゥー、ピアス、に関わらずどの程度かを伝えることが非常に難しいことでもあります。
一言で言うなら、「個人差が有ります」となります。
拍子抜けかもわかりませんが、「痛いのは痛いが」どの程度の痛みかと言うことを何かに例えたり、説明することが非常に難しいですね。
ただ、耳や顔等その他にピアスをしていたりすると痛みの判断としては「想像してるよりはマシかも」となります。
25年にわたる経験上から皆様の意見等を総括すれば、思っていたより痛みはマシでしたという意見がが6~7割というところと思います。
僕自身の経験としても同じく「マシな方」でしたね。
出血などは
出血なども同じく個人差が有りますが、それも想像してる感じでは無いと思います。
これも僕の経験からですと、当日から3日間程度、日を追うごとに出なくなる感じでした。
特に2日目からは、排尿時最後のしずくに混ざる程度でした。
人によっては1週間程度という話も聞きましたが、これも日を追うごとに少なくなると言うことです。
排尿の際は、出てるときにには何も感じませんが、最後のしずく感の「切れ」の時に僕は出血交じりで同じく2,3日でなくなりましたね。(もう30年近く前の事ですからうる覚えですが・・・。)
ピアスは怪我ですから出血に関しては想像がつくとは思いますが、ニードルと同サイズのジュエリーの為に殆ど見受けられることはないですね。
ただし、ジュエリーが動いたりすると場合によっては隙間から血が漏れたりもします。
この辺りはどの部位でも同じとなります。
出血は痛みの次に怖く思ったりもすることですが、ピアスやタトゥーの出血は止まりますから安心は出来ますよ。
プリンスアルバート画像
では、お待ちかねの画像を


シンプルなスタイルもあれば、こんな感じの事も出来ます。

4つのプリンスアルバートとアパドラビア(ひょっとしたら5つかも)陰嚢も含めその他にもたくさんの性器ピアスまみれな男性器。最近はタトゥーも追加で陰茎が彩られています。
と、言う感じです。
プリンスアルバートも拡張出来ますので、00ゲージやそれ以上の方もおられますよ。
ただし、ピアスジュエリーの重みで下部のピアスホールが裂けたり、排尿時に問題出たりもしますから検討は様々してくださいね!
治癒期間や使用について
スタジオとして提案する判断として、プリンスアルバートに治癒期間は一般的な基本期間としては3か月以上となります。最短で3か月は必要かなと判断しています。
部位的に生活環境に影響されたり、自然な身体の変態で伸び縮みしたりと色々な事があるので様々に考慮するとその期間は必要と思います。
使用、特に性的な使用に関しては、自分自身でなのか第三者を交えてなのかなど色々ありますが、やはりこれもピアスホールが完成するまで我慢が必要とは思います。
どうしても我慢が出来ない等の場合は、状況に合わせた対処、対応は絶対に必要と思います。
ピアスは最初にトラブルなく治癒させることで、後々の事も楽に出来たり一生涯使用出来たりします。
スタジオにお越し頂いてる皆様には説明などもしていて、ご安心頂けてますがセルフ等での方は無理、無茶の無い様にくれぐれも気を付けて楽しいピアスライフをお送り下さいと切に思います。何か問題あれば先ずは専門の医療機関やスタジオに気軽にご連絡、ご相談して下さいね。
「自分は傷の治り早いから」って等色々聞いたりしますが、皆同じ人間ですから、治癒期間、痛み、様々な事で過信の無いように気を付けて下さいね。せっかくのピアスホールを閉じたり、二度と出来ないなんてのもこの25年でさんざん見てきましたから・・・。
また、プリンスアルバートについての更新も有りますので今日はこれぐらいで次を楽しみにしていてくださいね。
でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪






