皆様ごきげんよう、みやわきであります。
今回は、指や足首、耳の裏、首、肩、胸への文字や三日月、音符等の様々なデザインの「ワンポイントタトゥー」についてです。
先ずは様々なデザインでのワンポイントタトゥーの画像をから
ワンポイントタトゥー画像













と、言う感じです。
みやサイズの違いでカテゴリが変わるのですね♪



見た感じでの判断でと言う感じですね!
ワンポイントタトゥーとは
当スタジオでのワンポイントタトゥーの定義は一応タトゥーの「サイズ感」と「デザインの内容度」で判断しています。
タトゥーのサイズをカテゴリで分けて説明しているのでワンポイントタトゥーより大きいデザイン等は「スモールサイズのタトゥー」として判断しています。
この各カテゴリのサイズの判断は僕も決めかねるような場合も多々あるのである程度曖昧さも有りますが、画像などからなんとなくわかるかと思います(笑)
色やデザインにあまり関係なく「ホクロのような点」などのデザインでもワンポイントタトゥーですね!
ワンポイントでもタトゥーとしては同じ
昨今は、タトゥーマシンやニードル、インク、世の中の様々な情報などから昔の様に経験を積まなくても比較的小さいデザインも施術が可能な時代にもなって来ていますね。
その中でワンポイントタトゥー等の小さいサイズのタトゥーはデザイン性も含め抵抗感もなく世界中で受け入れられつつあると思います。
ただ、ワンポイント、小さいサイズでも英語なら「タトゥー」、日本語なら「刺青」(正確には彫り物ですね)ですので、ワンポイントでのタトゥー、大きさのごく小さいの刺青という事です。
最近何かで読んだのですが、どれだけ小さいタトゥーでもインクが体に入るという事は、腎臓、肝臓等にインクの粒子が血液等で運ばれるという事みたいですね。(この辺については世界中でアカデミックに色々研究されているみたいですよ。)健康被害については個体差もあるし僕にもよくわからないですがそういう事らしいです。タトゥー保持者への日本での環境も昔よりは随分変わったとは思いますが、大きさやデザイン等あまり関係のない事でもあると思います。(同じデザインでも額や手の甲に彫ってあるのと耳の後ろ等に彫ってあるので受け取り方が変わるのは認知バイアス的な事でも有りますからね。)
なので、小さいからデザイン性がって事のみでの判断でなく、小さくても大きくても「タトゥーはタトゥー」「刺青は刺青」と思って検討される際には色々判断されたら良いと思いますね。
あとがき
と、まぁこちらはブログの方なんでまた「ワンポイントタトゥー」詳細的な事はホームページで説明していこうとは思います。
ワンポイントタトゥーも含め小さいサイズのタトゥーは、今後は「除去」等も視野に含めてのカテゴリになるとは思いますよ。最近は世界中のセレブリティなタレントさんは、全身のタトゥーやいらないデザインだけ除去したりもしてるみたいですしね。医療の発達で昔の様にインクの色で除去できないってのも無くなってきてるようですし、アンテナ高い人達の間では「タトゥー除去」がちょっとトレンドになってきているみたいですしね。もし、体内にインクの粒子が残留されているなら、デザイン消してもそれらは消えないでしょうからそれはそれで外見変えても中身は一緒と言うおかしなジレンマな事が・・・。タトゥー、刺青に対する価値観や地域性も有るとは思いますが、今後は日本でも同じような事にもなるんでしょうかね~?
関わっていることの行く末を見ることが楽しみですよ。
でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪
「Tattoo Studio in Awaza, Osaka / Iga, Mie. High-quality Japanese style & custom designs. Private studio (Address revealed after booking).」









