手相のタトゥー・刺青と聞いてあなたは何を思う
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手相のタトゥー・刺青は当スタジオではスモールサイズ、ワンポイントサイズのカテゴリとしています。
手相の種類は様々に有ると思いますが、大きくするとしても掌に収まるとなりますのでね。

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では、先ずは手相タトゥーの画像
手相 覇王線のタトゥー画像




左上から「左手のひらに赤色で覇王線」「右手のひらに赤色で覇王線」左下から「左手のひらにピンク色で覇王線」「左手のひらに赤色で二重のソロモン線、覇王線、十字線?」という感じかな。
動画内でも「島田 秀平」さんが言ってますが、手相となる線の色は何色でも良いみたいですね。
と、いう事でこれはいつもお世話になっているYouTube「角 由紀子のヤバイ帝国」の角 由紀子さんの手のひらへの覇王線の手相のタトゥーですね。画像は撮影時の施術直後です。
手相のタトゥーを彫る際の様々な内容については下記をご覧頂くと一番わかりやすいかもですよ。どの画像が角さんの覇王線かもわかりますよ。
手相のタトゥーの痛みは?
手相にと言うか、手のひらや足の裏は「痛み」の感じ方が強い部位ですね。普通に考えたら手のひら、足の裏には神経がたくさんありますからね。熱いや冷たい、硬いや柔らかい等、触れるもの等のデリケートな情報を脳に瞬時に伝える事を考えるとよくわかると思います。
その他の体の部位で「痛み」を感じる強い部位もありますが、手相も含めて個人差も有りますのでやはり体験してみないとわからない事でもありますよ。
手相のタトゥーの治癒期間は?
基本的に手相は細い「ライン」(線)のみでの施術となりますので、2週間程度で問題ない感じが殆どの場合だと思います。タトゥーは「傷」という事を踏まえると治癒期間にも様々な要因が考えられます。デザインの種類や技法、インクがカラー等の場合でカラーによっても治癒期間が異なることが有ります。
今回は手相でという事で内容を説明していますが、ある程度の太さまでのライン(線)のみの場合は範囲に関わらず2週間もあれば傷としては癒えている状態になる事が殆どと思います。
ただやはり手のひらは日常での使用頻度が特に多い場所ですので痛みもさることながら、インクの定着のためにも施術後数日は注意が必要です。
尚、手のひらは元々皮膚が厚いのでインクの定着に関しても他の部位と異なったりもします。特にいわゆる「マメ」等がある場合は、1度でインクが定着することも少ないので数回に再施術をして定着させるという事が必要となります。
角さんの場合は、3回施術でインクが途切れることなく覇王線として成り立った経緯が有ります。
手相が途切れてるという内容についてそれがどういう事かは、手相について知っている方ならわかると思います。
手相を彫ったらどうなるか
多分あなたが一番気になるところは手相を彫ることによってどのような事が自分に起こるかという事だと思いますが、これについては僕の方からお伝えすることは「何もわからない」という事です。
なぜなら僕はあなたからの依頼を出来るだけ再現する事が仕事だからです。僕にはあなたの事や、ましてや自分自身の将来の事もわからないですから。
様々な種類の手相を彫って先の将来にどのような事が起こるかなんて事は僕にも誰にもあなた自身にもわからないと思いますよ。
YouTubeを観たら色々なお話が出てくると思いますのでまだ観てない方はご覧頂けたら良いと思います。
その中でも先にどうなるというような話はなくて、結果的にこうだったという事での内容は会話にも有りましたね。結局は本人の強い心持ち、努力や行動、環境など自分の置かれてる状況をどうすれば良くなるか等をトライ&エラーで重ねて出した結果が今あるという現実の結果なのですね。なので自分次第でどのようにでも成りえるという事だと僕は思いますよ。
角さんの手相も手相に精通してる鑑定人の様な人からアドバイスやその人が直接描いたわけでもなく、手のひらに手相を描いたのは角さん自身がその場でちゃっちゃと描いて、僕はそれを整え出来る限り希望に添えるように彫っただけですからね。で、その後の角さんの大躍進ぶりは皆様の知るところです。
手相のタトゥーは自己を奮い立たせる等そのための1つのアイテムのようなものだと思いますね。それによっての結果が本人にとってどうであったかと言う事なので、手相を彫ることで運が良くなった、開けたなんて事等は、昔から、イワシの頭も信心からと言うような事と同じと思いますよ。
なので、画像からコピペして自分の手のひらに覇王線のタトゥーをと思っても、元の手相や生活、行動、環境、過去、現在など全ての背景が違うので同じような結果になる事は無いでしょうね。彫り師さんも違えば入墨される気も違うでしょうしね(笑)
術後に現在どのような結果になっているかは僕も知りたいところですね。
果たしてどうなっているでしょう、事後の結果のそれを信じるか信じないかはあなた次第です。(笑)
あとがき
今回の手相のタトゥーについてですが、タトゥー・彫り物(ここではあえて本当の言い方)はもともと護符やラッキーアイテム的な意味合いが含まれていますよ。ハワイやトンガ、フィリピンやマレーシア、東南アジアなどの世界中に今でもあるプリミティブなデザイン(ポリネシアンタトゥーや伝統を引き継ぐトライバル)等は、デザインの1つ1つに意味が有りますし、和柄、洋柄にしてもモチーフにしても意味が有ります。また、太古であれば彫り師(施術者)側に条件が有ったり、霊力が有る等シャーマン的な人であったり、彫る際に儀式や月の満ち欠けで彫る日を決行したりと様々に神様、仏様、ご加護や祈り等と結び付けられています。
施術者にも場合によって莫大にお礼を渡すという事で社会的地位の高い人しか出来ない事でもあったりもします。
現代におけるタトゥーや彫り物にも同じことが言えるかどうかは難しい所ですが、運のよい彫り師に彫ってもらったから良い人生になったとか、こんな意味のデザイン彫ったから生活が豊かになった等は、あなたの心持ちや行動、努力、環境等での結果としてある今ですから、どのようにでも咀嚼して解釈することが出来ると思いますよ。
結局はあなた本人次第ですべてが変わるという事だと思います。過去も現在も人が思う気持ちの内容は一緒と思いますから。
でわ、皆様またです!バイビーナ♪




