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皆様ごきげんようです、みやわきであります!

行く、逃げる、去ると言う感じで1月、2月、3月も終わりですね。

いよいよ明日からは4月、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて今回は本物志向のあなたへお届けのポリネシアンへの考察となります。

miyawaki tattoo polynesian

「ポリネシアンスタイル」のタトゥーは、現在に言う「トライバルタトゥー」の源流ともなりますよ。ここ最近は本物志向と言う風になって来たようにも見受けられますからね~。

花粉症と風の違いが判らないの今日この頃、喉を傷めて声がガラガラのみやわきでありますが、う~ん、ハスキーすぎるのも支障がありますよ・・・。

全く別物なんですよ・・・。

さて、前回の「性器ピアス、タトゥー」への考察は毎回非常に多くの方に見て頂いているみたいで嬉しい限りですね。

まぁ、何や言うても皆さん興味があるんでしょう、秘めたることに興味がある事は良いんじゃないですかね♪

で、今回はタトゥー、刺青と言う事での内容ですが、まぁこれも多様化してるジャンルの中から世界中で一番多いデザインの「トライバル」その中でも「ポリネシアンスタイル」についての考察となりますよ。

説明としていくとこれまた長くなるので色々割愛、今後のネタとして小出しにしていきますのでとなりますが、この「ポリネシアン」と言うスタイル世界中では一般的なデザインとなるのですが、日本では残念ながら中々本物にお目にかかる事も無い状態ですね・・・。

「ポリネシアン風」はあるんですが・・・。

敬意を払わないと!

ポリネシアンスタイルのタトゥーに関してちょっと説明したら、これは民族の移動という長い歴史背景も出てきますよ。

特に僕が言うポリネシアンは、フィリピン経由で南太平洋諸島と言う事になるので、フィリピン等からハワイ、イースター島となるのですが、その移動に伴う連綿と続く文化や伝統という非常にアカデミックな事とも関係してくるわけですね。

で、その中でもカリンガやニュージーランド、タヒチ、サモア、トンガ、マルケサス諸島、ハワイ等に受け継がれてのデザインを大きく「ポリネシアンスタイル」としてるわけですね。

この受け継がれると言う事では、今現在では「伝統的でクラッシック」なスタイルと「進化してる」スタイルとに分かれていますよ。

でもこの「伝統」と「進化」の2つを比べても変えてはならない要素があるわけですね。

問題はこの変えてはいけない要素と言う事になりますよ。

ミラノ風ドリアはあっても・・・。

なんでもそうですが「〇〇風・・・。」ってのは、「〇〇の雰囲気」しませんか?って事だと思うのですよね。

実際ミラノにいってドリア食べたらどうなんだ?って疑問がわかないですか?

海外に行って「寿司」をついつい頼んじゃった場合、想像とは違う物が・・・。って事経験した人もいるんじゃないですか?(まぁ寿司にわざわざ日本風ってつけないので、イメージで日本となるのですけどね。)

僕は昔、師匠達と行ったニューヨークでブロッコリーやニンジンが入った「ベジタブルうどん」には味も見た目もたまげましたですよ・・・。

と言う感じで「〇〇風」がいかにどんなものか「本物、本質」を理解してる側からしたら違和感や全く違う物と言う事に判断されると言う事ですね。

英文書いてあるTシャツの和訳が実はとんでもない意味であったみたいな感じですよ。

本質が理解できていないと「〇〇風」となるので、本物志向のあなたで「ポリネシアンスタイル」をお考えの方は良く良くお考えの上で消せないものを手に入れて下さいね!

今回のタトゥー画像は
miyawaki tattoo polynesian neck nz
ポリネシアンスタイル:
ニュージーランドのスタイル、デザインをインスパイアしたオンリーワンなタトゥーですね。

ハワイ、タヒチ等、様々にあるポリネシアンのスタイルの中でも特に独自な雰囲気を持つのがニュージーランドのスタイルですね。地域や文化でも異なるポリネシアンスタイルは全てが同じと一括りに出来ない多種多様なスタイルを持つタトゥーでもあるのですよ。

今回のボディピアス画像は
miyawaki body piercing chest clevage neck
部位及び名称: チェスト、クリベッチ、ヴァンパイア

部位的にはこれに「リスト」が加わればサーフェイス部位の王道となるんじゃないでしょうかね。ジュエリーの形状の進化と共に安定する可能性が高くなりましたがそれでも排除等のトラブルは否めません。

お気をつけて下さいね。

と、言う感じでの今回の更新となりましたが如何でしたでしょうか?

何故僕がするポリネシアンスタイルを「ミヤネジアン」と言うのかなんですが、これはハワイに居たころに出会ったスルアペ(師匠に付き、伝統的なポリネシアンスタイルを継承、施術出来る彫師さん)とのやり取りがあったからなのですね。

詳しくはまたいつかと致しますが、ポリネシアンスタイルの伝統を継承していくと言う事で意外に保守的な考えがと言う地域やアーティストの方もいる事があっての事となりますよ。その昔「マイク タイソン」の顔面のトライバルや「ベン ハーパー」の腕のポリネシアンも問題視された経緯もあって、民俗も文化も違う日本人の僕がポリネシアンスタイルを「〇〇風」じゃなくする事に対してどうなんだと、二年に渡ってその方にお伺いを立てた結果と言う事からなんですね。

その方はリベラルな方でまたポリネシアンスタイルの発展と普及 浸透と言う事も含めて「ジャンジャンしてくれて大丈夫!」と言う事で、全てのポリネシアンスタイルのタトゥーに敬意を払って僕の想いから「ミヤネジアン」としたわけなんですよね。

スルアペには長い間合っていないのですが、次に会ったらトライバリスタとして胸張って「ポリネシアン」ちゃんとやってますよと言いたいです。

でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇風はホンモノとは違うんです・・・。@みやわき的ポリネシアン考察その1
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