LINEで送る
Pocket

皆様、ごきげんようです、みやわきであります!

5月も終わりましたね~。

で、今日より梅雨らしいですがが皆様如何お過ごしでしょうか?

僕はとにかく目のくまが最近よく表れて・・・。確かに目は酷使していますが、寝不足がそんなに続いているわけでもないんですがね~・・・。

それ以外は夏まっしぐらですね♪

今年も暑くなりそうですので皆様、熱中症にはお気をつけてくださいね。

さて今回はお約束していたタトゥーとピアスのイメージでは切っても切り離せない性器系への考察ですね。

まぁ、部位的にはイメージ先行逃げ切りと言う感じでしょうかね。

選択肢としては大昔からあるのですよね

「性器」「ジェニタル」「ジャイナ」と言葉は変われどタトゥーやピアスの出来る部位または希望すると言う事は世界中同じですね。

さてここで思うのはあなたがそれを聞いてどうイメージをするかですね。

人が生活をしていく中でのモラルや倫理観、宗教等の事など色々考えると子孫繁栄上は必要な事ですが、どうしてもそこに踏み入る事は「ご法度」的な雰囲気であったり、その為、羞恥、秘密な事的なイメージがついているのでどうしても「エロや官能的」なセクシャルなイメージになると思いますね。

まぁ、そういうイメージとなるのは致し方ないとは思います・・・。

ですが、大昔よりタトゥー、ピアスは民族での儀式や風習、治療などの目的でも施されてきたと言う事でもありますので、当然の事の様に様々な内容、理由で「性器」へも施されてきたわけですね。

三大欲求の1つは子孫繁栄でもあるわけで

あなたが民族、民俗史等に興味があれば調べればすぐにわかる事でもあるのですが、タトゥーで言えば日本でも日本書紀による「黥面」であるとか、ピアスではエジプト文明やインド「カーマスートラ」における「アパドラビア(亀頭縦貫通)」、オーストラリアの原住民アボリジニにおける「サブインシジョン(陰茎切開)」、現代でもアフリカ出身のスーパーモデルの原体験として映画にもなったアフリカ民族における「クリトリス切除(割礼)」等々様々に過去より現代でも行われている事がありますね。

まぁ、それがモダンプリミティブと言う事での現在のタトゥー、ピアスやスカリフィケーション等々の身体装飾での身体変工、身体改造となるわけで現在の様になったわけですね。

時代や生まれた地域によっては、習慣や儀式として普通にあなた自身にも行われていたかもわからないものですよね。

只、現代ではそんなことに関係なく選択できる選択肢の1つとして普通に存在している事であったり、部位が部位だけにどうしてもイメージとしてセクシャルなイメージとして結び付き易いのだと思いますよ。

でも結局のところ、どの部位であってもタトゥーやピアスはセクシャルなイメージをアピールしてる部分もあると思うわけですね。

可愛いや格好いいと言う事も元を考えると他へのアピールであってそれは動物の求愛行動とよく似た事でもあると思うのですよ。

オブラートが掛かったリビドーとでも言いましょうか、あなた自身でも気が付かない程の他へのアピールだと。

で、それが直に「性器」となるわけですから、少々イメージへの刺激が大きいのでしょうね。

自分で思う普通は他人の思う普通には当てはまらない

あなたが思う普通と言う概念は多分今まで生きてきた経験や家庭環境、学校、教育等様々に接してきた事、考えた事等から構成されてそれが普通と思う「事」であると思うのですよ。またそれは自分自身にやさしい、心地よい定義でもあると思うのですよね。なので、多くの人は変化に戸惑い受け入れがたいとも思うのですよ。

普通と言う概念はある種思い込みの様な事でもあるので、国や環境が変わればモロくも崩れたりもするものですよ。

なので同じニップルへのピアッシングでもリアーナがしてる画像とエロ本で見る画像とはイメージも変わると思うのですよね。

かたや「カッコいいやセクシー」であったりかたや「変態、M女」と言う事で思ってしまったりともなるのですよね。

その思い込みでの判断でもあったりすのですが、基本的にはどこの部位であっても何も変わらないということですね。

なので性器にと言う「行動の動機」が様々にあるだけで、それは何も特殊な事でなく普通な事であると思いますよ。

社会生活上では、「見える」と言う事で存在が確認できるタトゥーやピアスなので生活環境上で制限が必要な事になったりもしますが、選択肢次第では限りなく「見える」事での確認が困難にという秘密めいた事も出来るものでもあるのですよね。

で、今回のタトゥー画像は
tatttoo miyawaki flamea
炎と文字とあと1つありますのですよ。前回の台湾&アジア版タトゥーバーストにも載っていましたな。

炎と文字ですね。炎はよくカラーでと言う事でありますが、これはブラック&グレイとなりますですね。で、実は後1つ具象化したデザインもあるあるのですね。

で、今回のボディピアス部位及び名称の説明画像は
miyawaki bodypiercing helix
部位及び名称:トラガス、ヘリックス、ロブ

今や定番ともなったトラガスなんですが、排出、排除と言うことがトラブルとしてありますのでお気をつけてくださいね。

とまぁ今回は「性器」へのタトゥーやピアスへのみやわき的考察と言う事でしたが、ブログの性質上中々突っ込んだ内容と言うわけにもいかず、画像は当然の事の様にないわけですが、全国よりご連絡を頂いたりもしているわけで、様々な意見も伺う事が出来ると言う感じですね。

「性器」関連と言う事もあって内容にもう少しエロなど期待されていた方もいたかもわかりませんので下記に友人のサイトを記載しておきますので、あなたのリビドーにお役に立てれば幸いです。

e-pierce http://www.a-shop-corp.com/e-pierce/

Navel Rose http://www.navelrose.jp/

 Pierced Banana Fetish Shop  http://fetishobjet.com/
 
Pierced Banana http://piercedbanana.x.fc2.com/
 
フェチなお道具案内状     http://fetishobjet.blog.fc2.com/
 
このブログ内でも「性器、性器周辺について」とページがありますので興味ございます方は参考までに。(内容は良く似た感じですがね。)
このカテゴリーも不定期でのシリーズ化かな~。
でわ、皆様また明日かもです!バイビーナ♪
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性器、ニップルとは・・・。@みやわき的ジェニタル考察その1
LINEで送る
Pocket

Tagged on:                                                             

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!